Hazumiアイキャッチ

「ありのままの自分でいられるように」美容D2Cブランド Hazumiに懸ける想い

D2Cブランドの持つストーリーを伝える「Emotional Stories」。商品誕生の裏側にあるストーリーや商品に込められた想いをお伝えしていきます。

今回は美容D2Cブランド『Hazumi(はずみ)』を運営する、株式会社skinbase 代表取締役社長・加藤裕之さんにお話を伺いました。

「きれいから人に会いたくなるきっかけをつくる」をコンセプトにファンを増やしている、美容D2Cブランド『Hazumi(はずみ)』。代表の加藤さんがどんな想いでHazumiを立ち上げるに至ったのか。Hazumiのブランド立ち上げストーリーに迫ります。

きれいから人に会いたくなるきっかけをつくるD2Cブランド『Hazumi』とは

画像:Hazumi 公式Instagramより

ーー本日はよろしくお願いいたします。まず、Hazumi(はずみ)とはどんなブランドなのでしょうか?

Hazumiは「きれいから人に会いたくなるきっかけをつくる」のビジョンのもと立ち上げた美容D2Cブランドです。現在はHazumiシリーズの第1弾として『Hazumi バージンプラセンタサプリ』を展開しています。

ーー『Hazumi バージンプラセンタサプリ』にはどんなこだわりがありますか?

「本来の力を引き上げ、素の自分に自信を持ってほしい」という想いから生まれたのが『Hazumi バージンプラセンタサプリ』です。

プラセンタは、簡単に言うとエイジングケア効果が期待できる美容成分です。しかし、プラセンタは動物由来のものが多く安全性を懸念される方もいます。同時に、殺菌のために熱処理を行なうと栄養素がなくなってしまう課題もありました。
そこで低温加熱法や膜分離技術を用いて、徹底的に安全性と豊富な栄養素にこだわり抜いて作ったのが『Hazumi バージンプラセンタサプリ』です。

だれもが“自分”を軸に正しい選択ができるように。Hazumiに懸ける想い

画像:Hazumi 公式Instagramより

ーー加藤さんはHazumiを立ち上げる前から、美容の勉強をたくさんされていたそうですね。今は12の美容系資格をお持ちだとか。

日本化粧品検定協会のコスメコンシェルジュやスキンケアアドバイザー、薬事法管理者などあらゆる美容系資格を持っています。

広告系企業で働いていたときも、美容化粧品や健康食品を扱う企業さん中心にコンサルティングを行なっていたり、取引先の商品開発にも携わらせていただいたりしましたね。

ーーそこまで美容を極める原動力はどこにあるのでしょうか?

きっかけは自分の「強み」を持ちたかったからでした。前職では何も強みがなく、自分に自信が持てなかったので「化粧品と健康食品のスペシャリストになろう」と決めて。誰よりも知識をつけようと、目に見える形である資格を取り始めました。美容系の資格を片っ端から取得しました。

肌の知識や皮膚の構造、化粧品やサプリメントの成分や違い、栄養学など、資格を取る中で学べば学ぶほど面白い分野で、どんどんハマっていきましたね。

得た知識はもちろん仕事にも活きたのですが、周りから肌の相談を受けることが増えたのが大きな変化でした。最近ニキビが治らない、乾燥が気になる……そんな相談を受ける中で感じたのが「化粧品のことを知らない人が多い」ことでした。

食べ物はカロリーや原材料を見る人も多いですが、化粧品は成分まで見ていない人がほどんどです。でも、美容化粧品を選ぶうえで重要なのは「どんな成分が自分の悩みを解決するのか」を知ることだと思います。

「ランキング上位」「だれかのおすすめ」を探すのではなく「自分に合ったもの」「悩みに合ったもの」を選んでほしい。

そんな経験から、だれもが “自分” を軸に正しい選択ができるように「スキンケアのリテラシー(※)を高める」ことを、会社、そして私自身のビジョンのひとつに掲げています。

※リテラシー…特定の分野への理解

美しさを起点に自信が持てるきっかけを。美容ブランドを通して伝えたい価値

画像:Hazumi 公式Instagramより

ーーそんな美容を極めた加藤さんが、美容D2Cブランド『Hazumi』を立ち上げたきっかけは何だったのでしょうか?

ひとつは、他社さんの商品開発に携わったときに「ものづくり」の楽しさに出会えたことでした。他社さんのお手伝いをする中で、自分でもブランドを作ってみたいと思うようになったんです。

またコンサルティングをする中で「お金儲けよりも、本当に良いものをお客様に届けたい」と思うようになったことも、ブランドを設立したきっかけです。

「良いもの」の定義はさまざまですが、私が考える良いものは「お客様を第一に考えた商品」だと思っています。そこで立ち上げたHazumiのブランドコンセプトが「美しさの自信で人に会いたくなるきっかけをつくる」です。

ーーなるほど。美しさの自信で人に会いたくなるきっかけをつくる。

私自身も日々感じていることですが、自信がないときは人に会いたくなくなりますよね。家に引きこもっていたい……(笑)。

でも、美容は自分に自信を与えるきっかけになります。例えば、美容院に行ったとき、新しい服を買ったとき、メイクがうまくいったとき……そんな自分に自信を持てるときは、人に会いたくなりますよね

Hazumiではそんな人に会いたくなる自信を「美しさ」を起点に作っていきたい。 美容ブランドを通して自信に満ち溢れる自分でいられるようにしたい。

そんな想いを込めてHazumiを作っています。

すべての人が自分に自信を持てるように。サプリにとどまらず届けていきたいHazumiの展望

画像:Hazumi 公式Instagramより

ーーHazumiをリリースして1年経ちますが、お客様からの反響はありますか?

「素の自分に自信が持てるようになった」」「朝起きたときの調子がよくなった」など、美容面だけでなく健康面からも嬉しいお声もいただいています。

中には「粒が大きくて飲みにくい」と感じるご意見もあるため、お客様の声を拾い上げて商品の改良を続けていくつもりです。お客様の声を商品に反映できるのも、メーカーならではの楽しさですね。

ーー最後に、今後のHazumiの展望を教えてください。

バージンプラセンタサプリのみにとどめるつもりはなく、さまざまなブランドや商品の展開も考えています。

プラセンタサプリでは解決できない悩みを抱える方もたくさんいるので、すべての人が自分に自信を持てるように、これからも商品開発を進めていきたいです。

・・・

「私は運が良かっただけですよ」とはにかむ加藤さんでしたが、誰よりもお客様のことを考えぬき、努力をした結果が『Hazumi』の誕生につながっています。

人に会いたくなるように。自分に自信が持てるように。彼の言葉にはHazumiを使ってくれるお客様や悩んでいる人への想いが現れていました。

今回ご紹介したD2Cブランド『Hazumi』は公式サイトから購入できます。

あなたも「きれいから人に会いたくなるきっかけ」を始めてみませんか。

プロフィール

加藤 裕之(かとう・ひろゆき)

株式会社skinbase代表取締役社長
美容化粧品、健康食品を扱うECのWebコンサルティングに従事したのち、2019年に株式会社skinbaseを設立。「きれいから人に会いたくなるきっかけをつくる」のビジョンのもと、美容D2Cブランド「Hazumi(はずみ)」を展開。コスメコンシェルジュほか、スキンケア関連資格を多数保有。

 


<文=えるも

ストーリーをシェアする
えるも

フリーランスライター・編集者。 IT企業での新規事業企画を経て、現在は執筆やメディアの立ち上げを行なう。 日常は猫とダイエットとサウナで構成されています。